浪江に研修旅行でした。

ちょっと前に帰りました。
浪江への研修旅行、被災地には2度目です、
宮城県の女川地区が初めて、
こんどはわが福島県の被災地です。

私の地区に浪江の方たちが住んでおられて、
その中の方が、
浪江駅前やその周辺に店舗など、多数経営をされていました、
今も、毎日福島から浪江まで通い、
一部の営業を再開してます。

その方の新しいバスを借りての研修旅行でした、
ガイドは、そこの社長さんじきじきに。

8時に出発、
川俣~飯館を通り、どこを見ても、黒い大きな袋が山積みです、
これが原発事故の後遺症、いつ終わるのか、
終わることがないままでしょう、
そんな風景を見ながら原町へ、相馬野馬追いの地、雲雀ヶ原、
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バスの中から、原町区の商店街などを見て、
くずれた建物や、シャッターの閉まった店舗を見たりして、
小高方面へ、
津波で流された家の跡地などをバスからながめて、
浪江へ、
機世橋、棚塩、請戸と海沿いを、
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大きな焼却炉が国によって建っています、
煙りが出てないけど稼動してると思います。
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津波での塩害の木々。
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流されずに建っている家も、
でも中は空っぽです、外側のみが残っています。
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何トンあると思われる石も流されてきました。
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ぽつんと、りっぱだたろうなと思われる家も。
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海のすぐそばに建っていた、請戸小学校、
いつも、津波が来たときの予行練習が行われていて、
全員、山の方に逃げて無事だったそうです。
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青空に映える、残った松の木。
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土台のみの場所が沢山ありました。
どこもここも津波にのまれた場所。
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高台に、海を望める場所に、新しいお墓が。
お墓も全部流されていったそうです。

遠く海沿いでの作業が、
この場所は、まだまだ手付かずのように感じられました。

放射線の値は、福島より低いのです。

きょうはここまでに。


またね


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この記事へのコメント

maikailoa
2016年07月30日 10:58
最近は熊本地震があったせいもあってか
東北の被災地の情報があまりメディアで
とりあげられていないきがします
拝見すると復興とは名ばかりまだまだ先は遠いですね
ナニナニ
2016年07月30日 14:17
maikailoaさんへ
日本で初めての水素爆発、何もかも初めてづくしなので、
復興も他の県から比べると遅いですね、5年以上経っても、
避難所暮らしは続くのでしょうね。